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ダニ媒介感染症にご注意!

mig最近話題になっているマダニの感染に注意しましょう!!
県内でも報告されています。
 
【資料提供】
八幡浜保険所 感染症対策係
 
PDFダニ媒介感染症にご注意!(PDF:126KB)
感染経路

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を保有するマダニに咬まれることで感染します。

※食品や衣類など家庭内に発生するダニとは種類が異なります。
※空気感染・飛沫感染は報告されていません。
※どのくらいのマダニがSFTSウイルスを保有しているかは不明です。

 

主な症状
SFTSに感染した場合、潜伏期間は6日~14日、38度以上の発熱や嘔吐、下痢、腹痛を起こし、重篤化すると死亡する場合もあります。
 
予防

まずは、マダニに咬まれないことが重要です!

※春から秋は特にマダニの活動が活発です。山林、草地、荒地などに多く生息しています。作業やレジャーなどで草むらや藪などへ入るときは、肌を出さないよう長袖・長ズボン・手袋・足を完全に覆う靴を着用しましょう!!
job_kome_nouka※肌が出る部分には人用防虫スプレーを噴射しましょう!!
※付着したマダニを発見しやすい、明るい色の衣服を着用しましょう!!
※地面に直接寝転んだり、腰を下ろしたりしないよう、敷物を敷きましょう!!
※屋外活動後はマダニに刺されていないか確認しましょう!!
※吸血中のマダニを見つけたときはできるだけ病院で処置してください。
※マダニに咬まれた後、発熱などの症状が出た場合は、速やかに医療機関を受診してください。

 

 家庭でできるワンポイントメモ 
 
マダニに咬まれてすぐに医療機関を受診できない場合のマダニ除去の方法です。

①ワセリンで刺咬部を覆う。
②30分間放置する。
③ガーゼや布で拭き取る。(窒息してマダニが採取できる)

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