Home » 第43回 南予MC西予ICLSコース

第43回 南予MC西予ICLSコースようこそ! 西予市立野村病院のホームページへ

第43回 南予MC西予ICLSコース (2013.7.7)

7月7日(日)、つくし苑で『第43回 南予MC西予ICLSコース』を開催しました。
 
ICLSコースとは医療従事者のための蘇生トレーニングです。緊急性の高い病態のうち、特に「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標としています。
 
今回はBLS(一次救命処置)を重点的に学びました。当院では2005年から行っており、今年で8年目となりました。関係機関・関係者の皆様のおかげで、今年も続いております

日本救急医学会のホームページ ≫
 

コースディレクター
小田原 一哉 (認定ディレクター)

コースコーディネーター
楠 美鈴 浅井 由佳子

インストラクター…12名
チューター…2名 ・ タスク…8名
(認定インストラクター:12名)

受講者…12名
(看護師9名・介護福祉士3名)

 

 

ICLSコースについて

 

コースの一般目標

・突然の心停止に対して最初の10分間の適切なチーム蘇生を習得する。

コースの行動目標

・蘇生を始める必要性を判断でき、行動に移すことができる ・BLS(一次救命処置)に習熟する ・AED(自動体外式除細動器)を安全に操作できる ・除細動の適応を判断できる ・電気ショックを安全かつ確実に行うことができる ・状況と自分の技術に応じた気道管理法を選択し実施できる ・気道が確実に確保できているかどうかを判断できる ・状況に応じて適切な薬剤を適切な方法で投与できる ・治療可能な心停止の原因を知り、原因検索を行動にできる

コースの対象者

あらゆる医療者が対象になります。医師・看護師・救急救命士だけでなく、歯科医師・臨床検査技師・医学部学生・介護福祉士など医療関係者も受講できます。

 

過去のICLSコースの様子

・ICLS2006 in 野村病院
・ICLS2005 in 野村病院

 

ページトップへ戻る

西予市からのお知らせ

公開済み 記事一覧

Copyright(c)2013 Seiyo Municipal Nomura Hospital. All Rights Reserved.