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リハビリテーション部門の理念

急性期から維持期まで、各医療スタッフ・家族が協力し、患者さんの全人的復権を目指したチーム医療を行う。

実現手段
  • 可能な限りの機能回復
  • 残存機能を最大限に生かしたADL・IADLの改善
  • 訓練室にこだわらないサービスの提供
  • 保健・医療・介護サービスとの連絡・調整
  • 当院で行えないリハビリテーションサービス必要患者さまへの専門医療機関等の紹介

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疾患別リハビリの施設基準と専任医師

疾患群 専任医師
運動器リハ (Ⅰ) 守田 人司医師 (整形外科 兼務)
脳血管疾患リハ (Ⅱ) 大塚 伸之医師 (内科 兼務)
呼吸器リハ (Ⅰ) 大塚 伸之医師 (内科 兼務)

リハビリテーション部門の特徴

当院のリハビリテーション室では、訓練については他院と比べ特に変わったものはありませんが、平成24年度より理学療法士:1名、作業療法士:1名を増員し、理学療法士:4名、作業療法士:1名、理学療法助手(物療):2名の計7名体制で訓練の谷間をつくらないよう「土日・祝祭日(入院患者さん対象:365日のリハビリ実施)」の訓練も行っています。

また、120床と小さい病院ながら、ちょっとした歩行浴(バイナリープール)があり、使用頻度は高くありませんが、重力下では上手に歩くことができない患者さんに水の浮力を使って歩いていただいています。
物療では、ウォーターベッド式で水の圧注を利用した全身マッサージ器が患者さんに好評を得ています。平成24年度末より超音波治療器も導入しました。

カンファレンスでは、通常の入院・外来患者さんの話し合いだけではなく在宅との連携のためにも、毎週木曜日に行われている訪問看護のカンファレンスにも参加しています。
訪問看護のカンファレンスといっても、地域の事業者からケアマネさん・施設の相談員さんが参加されていますし、医師・病棟の看護師も参加しており、「訪問看護の」というよりは地域の介護保険利用者のカンファレンスといった感じで、なかなか良いです。
 

物療について
  • 温熱療法…マイクロ波、ホットパック、パラフィン浴
  • 牽引療法…介達牽引機(頸椎、腰椎、四肢など)
  • 電気療法…中・低周波、干渉吸引低周波、SSP
  • その他 …レーザー、ウォーターベッド、フローパック

 

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リハビリ室の様子 物療室の様子
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歩行浴(ハーバードタンク) 滑車やおもりを使った訓練器
超音波治療器 作業療法
超音波治療器 作業療法

 

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