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救急医療と当番医について

 医師と看護師救急医療には一次・二次・三次があり、新聞などの掲載で誤解されがちなのが救急当番医と休日当番医です。
 勤務医の負担を極力減らし、質の高い医療を過疎化が進む私たちの地域に根付かせるためには、救急や休日・時間外の診療に対する住民の正しい知識と協力が必要です。

◆ 一次救急

入院・手術の必要が無く、小処置・内服薬処方等で治療が可能な場合の医療を指し、当院では1名の医師と1名の外来看護師が当直し、夜間・時間外診療にあたっています。
技師が待機していないため詳しい検査やレントゲン撮影ができませんので、場合よっては二次救急医を紹介させていただく場合があります。

◆ 二次救急

検査・入院・手術が必要な場合の救急医療を指し、当院では2名(内科・外科系各1名)の医師と1名の外来看護師(休日午前中は2名)が当直し、検査・放射線の技師(各1名)が待機して救急医療にあたっています。

◆ 三次救急

当院では行っておりませんが、生命の危険に瀕している状況で、高度な医療が必要なときに対応ができる体制・設備を持った救急医療(医療機関)を指します。 (※ 市立宇和島病院など)

 

救急医療と当院の受け入れ態勢
救急区分 待機および宿直体制
医師 看護師 コメディカル
二次救急 2名
内科系:1名
外科系:1名
1名
休日午前中のみ
2名体制
2名
 検査技師:1名
放射線技師:1名
一次救急

1名
(内科系医師)

1名 待機なし
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